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ボランティア活動

クラークでは、学生の社会貢献意識や一般市民との交流など、学生の自己啓発を養うために、
定期的にボランティア活動の呼びかけを行っております。

Dim lights

2010.6.6

 100回記念しみん・くりーん・うぉーく

6月6日(日)、神戸市民交流会主催の100回記念しみん・くりーん・うぉーくに在校生、卒業生、先生方の35名がクラークのボランティアとして参加しました。
しみん・くりーん・うぉーくは多くの被災者を出した1995年の阪神淡路大震災後、神戸を訪れたボランティア達と被災者の交流を通じて生まれた美化清掃ボランティアです。
この日約100人の市民に混じり、留学生達は人々の大きな期待で迎えられました。
神戸三宮の中央区役所から東遊園地までの2kmの道のりをタバコの吸い殻、燃えないゴミ、
カンなどの資源ゴミに分別しながら約1時間かけて清掃活動をしました。
また目的地の東遊園地では震災の被災者への慰霊と希望を表す「希望のあかり」と、亡くなられた方の名前が刻まれた銘板を見て、それぞれが新たな感慨にふけりました。
学生のボランティア活動はまだ4回目ですが参加者も回を追うごとに増えています。
これからも様々な機会を通じて社会貢献活動に参加していきたいと思います。

100回記念しみん・くりーん・うぉーく100回記念しみん・くりーん・うぉーく_2

2010.1.17

 阪神淡路大震災1.17のつどい

神戸は2010年1月17日で震災後15年目を迎えました。
今年もクラークの学生達が神戸市中央区の東遊園地で行われる「1.17のつどい」の準備をお手伝いしました。
学生たちは東遊園地にある「希望の灯り」と「慰霊と復興のモニュメント」に手を合わせた後、ボランティアの皆さんと一緒に約1万個のろうそくを灯すための竹筒を立てました。
また学生支援センターの梅田センター長から当時の震災の話を聞き、
自分たちが住んでいる街の歴史に触れ、助け合うことの大切さを学ぶいい機会となりました。

阪神淡路大震災1.17のつどい_1阪神淡路大震災1.17のつどい_2

2009.6.7

 第91回しみん・くりーん・うぉーく

6/7(日)、神戸・しみん交流会の主催するボランティア活動「しみんくりーんうぉーく」に、
クラーク外語学院および予備課程の1月生・4月生計8名が参加、
2時間かけてJR神戸駅~元町駅までの道路の清掃を行いました。

第91回しみん・くりーん・うぉーく_1

 

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